「ほっ」と。キャンペーン

マラソン大会デビューに選んだのが、復興支援の意味も込めて「伊豆大島マラソン(10キロの部)」。昨年は台風被害で中止だったそう。
→公式サイトによる大会の様子

前日から伊豆大島入りして、エントリーは前日に済ませてます。

フルマラソンスタート後、10キロの部のスタートを待つ人たち。ドキドキ。
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ものすごい強風のなか、スタートの合図はものまねアスリート芸人・M高史。
→当日の彼のブログ記事
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寒い、風強い!でも往路は追い風で気持ちいい!
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折り返すと一転、復路はすごい向かい風で、コントのように前に進まない。
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前に進まない、顔も上げられない、鼻水がとまらない。
あまり写真を撮る余裕もなく、ゴール
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スタッフやお店のおばちゃんなど、沿路の応援が嬉しかった。
アスリートがよく「皆さんの応援が励みになった」というけど、本当だね。

ゴールするとあら汁がもらえました。


参加賞の300円券でなにを買おうかなー。
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お店が色々出ていて楽しい。
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立派なパンフレットや、参加者リストに名前が載ることや、
リザルトの発表、完走証など、初めてなのでひとつひとつに関心します。

下から数えたほうが早い順位だけど、完走できただけでも嬉しい。
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参加賞の青唐辛子醤油、おいしい!
納豆や卵かけごはんに使うと、少しピリリとして大人味に。
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こじんまりとしていたけど、運営に温かさを感じられ、とても楽しかったです。走ってすぐ温泉に入れるのも最高。

来年もどこかのマラソン大会に参加したい。スイーツマラソンとか。


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by semamo | 2014-12-29 10:12 | ランぐらし | Comments(2)

■前段として
在宅で仕事をしていることもあり、万年運動不足。
週に一度は1時間ほどウォーキングをしていたけれど、1日の歩数が10数歩ということも(スマホ調べ)。
そこにきて手術をして数か月安静にしていたら、じぶん史上最高の体重をたたきだしてしまった。
そんな時、知り合いの同い年の男性がジョギングをはじめてものすごく痩せたというので、「ちょっと走ってみようかしら」と思ったのが最初のきっかけです。

最初のラン
2013年4月。ウォーキングの後半10分をゆっくり走ってみたら、意外に走れた!しかも、いつまでも走れそうなくらいに気持ちよく!
今思えばこれは「セカンドウインド」だったのかもしれません。走るって気持ちいいなと思えたので、最初にこれを経験できたのはラッキーでした。次の日はひどい筋肉痛でしたが。

2回目のラン
じゃ本格的に走り始めようとしたら、100mも走れない…。すごく苦しい。前回は気持ちよく走れたのになんでだろう?
で、頼りになったのがRunkeeperランキーパーというアプリ。これに「ビギナーが5キロ走れるようになるプログラム」というのが当時ありまして、このプログラム通りにやってみよう、と決めたのです。

ランキーパーおすすめ
1分走って1分休んで…100mダッシュしてみよう…2キロ走ってみよう…と、プログラム通りにやっていたら、2か月くらいでなんとか5キロを走れるようになっていました。現在はこういうプログラムはないみたいで残念。
ウォーキング時代からずっと記録をとっていますが、少しずつでも進歩の軌跡が残るのは励みになりますね。

5キロ走れるようになっても
超スローペースでも、走るのはやはりきついです。走りながら、なんで私こんなことやっているんだろう、もうやめようと思うこともたびたび。そんな時は、綾野剛の横顔を思い出す!そのころドラマ「空飛ぶ広報室」にはまってまして、綾野剛の美しい横顔のライン♡それに合う自分になるためにはもっとやせねば!と奮起させてました。
普通のおばさんに走るパワーを与えるなんて、芸能人ってすごいですね。
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なんだかんだで6-7キロ
綾野剛妄想のほか、赤信号になったら右に曲がる、など飽きずに続けるコツを探しながら、次第に1時間(6-7キロ)は走れるようになってました。走り終わった時の爽快感が楽しくなってきたころです。膝を痛めて1か月休んだりもしました。

ジョギング教室おすすめ
城北中央公園の「ランニング・ウォーキング教室」は、都合が合えば極力参加しています。
毎回色々なコツを教えてもらえるので、走るのが少しラクになりましたね。
次回は1月18日です。 →詳細 (あ、私ちょっと写ってる!)

たかぎなおこ本おすすめ
著者もビギナーからスタートですが、割と適性があったようで、すぐにフルマラソンを完走しています。その適性はマネできないのですが、走ることにプラスアルファの楽しみがあることを教えてくれ、読むと地方のマラソン大会に出たくなります。
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初めての10キロ
2014年2月。冬季オリンピックの真っ最中。この日は天気もよく体調もよく、1時間を超えたとき、もうちょっと頑張って10キロに挑戦してみようという気持ちになりました。8キロ超えたあたりからつらくなり止まりそうになるのですが、そんな時は真央ちゃんのフリーの演技を思い出す!前日に真央ちゃんの演技を見て感動したばかり。
普通のおばさんに10キロを走るパワーを与えるなんて、アスリートってすごいですね。
真央ちゃんのおかげで初めて10キロを走ることができました。

現在
2014年末。めでたくジョギングの習慣がつきまして、膝を痛めることもなくなり、週に2回は5-7キロ、調子が良いと10キロを走っています。ペースはかなり遅く、7-8分/キロ。このゆっくりペースが私には合っているみたい。たまにでも10キロを走れるようになると、恐れ多いと敬遠していた「マラソン大会」も視野に入ってきてしまうのでした。


で、痩せたのか
2キロぐらやせたかな?という程度。思っていたほどやせませんでした。でも便秘や肩こりがなくなり、おなかもひっこみ、体の調子はよいです。

■趣味ではない
体重維持と健康のために走っているだけで、たまに気持ちいいなと思うときもあるけれど、走らずにすむ体であれば走りたくないというのが本音。




そして初めてのマラソン大会へ続く。

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by semamo | 2014-12-28 11:35 | 思うこと | Comments(0)

サービス担当者会議とは

母の要介護認定が更新された際、ケアマネさんから「担当者会議を開きます」との連絡がきました。
亡父のときには、サービス担当者会議などなかった記憶があり、担当者会議!?と思ったので調べたのがこちら。

サービス担当者会議とは(板橋区で介護が必要になったら)

ネット上では利用者への説明は少なく、どちらかといえば「いかにうまくサービス担当者会議を進めるか」というハウツーをまとめたページが多かったです。主催しなければならないケアマネさん、苦労しているんですね。


母の狭い部屋にて、ケアマネさん、ヘルパーさんとデイサービスの事業者さん、母、私が集まって膝を突き合わせる。
二転三転する母のぐだぐだした話を黙って聞いてくれて、建設的なプランを出してくれて本当にありがたいと思いつつ、不満や要望があればケアマネさんにその都度相談しているので、さらにこういう会議は必要なのかなーと思ってました。
ヘルパーさんやデイサービスの方は、本来の仕事で日々忙しいはずなのに、利用者一人一人にこういう会議をしているとは!

大変過ぎて離職者が多いわけだよね。

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by semamo | 2014-12-25 15:46 | 介護のこと | Comments(0)

趣味がほしい その3

まだアイロンをかける前だけど、できたよー。刺し子の伝統柄は美しい。
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池袋東武ホビーラホビーレの刺し子教室にも行っちゃっうというはまりよう。ただ縫えばいいんだろう!と思っていたけど、ふきんの始末や縫いはじめ・縫い終りなど、感心する点が多々ありました。
しかし、世の中には手芸好きさんって多いんですね。足を踏み入れたばかりの世界で、目がぱちくりですよ。

独特の空気が流れるホビーラホビーレ
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で、刺し子にはまりはじめたばかりなのに、実家で大量の毛糸と編み棒を発見。編みかけもたくさん。
刺し子を薦めてくれた方の家で、棒針でかぎ針で編んだお花を見て、かわいいなと思っていた矢先のこと。

糸の色がちとダサくて時代を感じる。
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以前発見したときは全く興味がなくて、処分コーナーに置いていたのですが、今はときめいてしまいます。捨てなくて良かった…。
毛糸の帽子につけるお花も編みたいし、スヌードも作ってみたいと野望が広がり、練習をはじめたところです。

練習用の、わけのわからないものたち。
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編み棒を持つのは中学生以来。冬の間に野望は達成できるだろうか!?
老眼鏡もほしいぞ!

来年の春まで仕事がみっちり決まってるから、あまりはまらないようにしないと(フラグ)。


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by semamo | 2014-12-18 15:27 | 編みぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

やわらかな棘 (幻冬舎文庫)
★★★☆☆
彼女のしあわせ (光文社文庫)
★★★☆☆
憧れの女の子
★★★☆☆
声を聴かせて (光文社文庫)
★★★☆☆
以上で、朝比奈あすか祭終わり。
母娘、姉妹、女友達、ママ友など女同士の感情のひだをすくいとるのがうまい人だなと思った。

母の遺産―新聞小説
★★☆☆☆
要介護の母親の死を願う姉妹の話である前半部は身につまされて熱心に読んだけど、後半は流し読み。

僕は小説が書けない
★★☆☆☆
小説執筆ソフト「ものがたりソフト」を開発した中村航氏がプロット作りにソフトを使用し、中田永一氏と交互に執筆したという実験的な作品…だそうですが、失敗だろう。

イノセント・デイズ
★★★☆☆
報道される死刑囚のプロフィールは真実なのか!?

笹の舟で海をわたる
★★★★☆
読み終えたタイミングで「本の雑誌年間ベスト」で1位になった。※本の雑誌の選考方法はいい加減だけどね。
ごくごく普通な主婦の、戦後から80歳までの一生。
「淡々とした人生を描いているけど実に深い」「胸に迫るだれも書きえなかった世界観」とは、本の雑誌のコメント。
そこまでのめりこまなかったけど、何ごとも人のせいにする主人公と、そのことを嫌う娘が、母と姉を思い出させてちょっとつらかった。

処刑までの十章
はじめての連城三紀彦。挫折。


TSUTAYAレンタルコミックでは
「プリンシパル」「僕らはみんな死んでいる」「sunny」など。

「となりの怪物くん」はツタヤや友達から何度も借りて読み直しているけど、おもしろいなぁ。設定にちょっと甘いところがあるけど。「私には確かな学力とそれによる選択の自由がある」のセリフが好き。

あと「3月のライオン」の最新刊は衝撃的だった。


今年の「ほんぐらし」はこれで終わりかな。

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by semamo | 2014-12-15 10:31 | ほんぐらし | Comments(0)

趣味がほしい その2

趣味がほしいの続き

こぎん刺しのキットを譲り受けてくれたご近所さんは手芸好きさんでした。知らなかった。灯台下暗し。
「これをやってみなさい」と渡されたのが、刺し子のキット。
「なんか地味だなー」(←偉そう)と心の中で思いながら、とりあえずはじめてみたらはまった!

四十の手習い、第1号。
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糸の始末などテクニック的なことは何も分からなくても、運針さえできれば何とかなる単純さ。道具も場所もあまり使わないシンプルさ。

池袋西武と東武に「ホビーラホビーレ」があることも教えてもらったので、さらに買っちゃいました。
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ひたすらチクチク縫うの、楽しいよ!
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でも、猫はふまーん。


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by semamo | 2014-12-03 13:03 | 編みぐらし | Comments(2)