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最近のはなちゃん

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お便秘気味なのです。どうしたものか。
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by semamo | 2010-04-24 08:41 | ねこぐらし | Comments(0)

ときわ会館

先日父が他界し、「ときわ会館」で葬儀を執り行いました。

「ときわ会館」、リニューアルしてとてもきれいになっていました。
シャワーもついて簡易宿泊も可能。

エレベーターも設置され、2階の待合室は座敷から椅子席に。
ご年配の方が多い地域だから、嬉しいですね。

父の担当となってくれたコーディネーター(と呼ぶのか?)の方がとても頼りになり、いつもニコニコと話を聞いてくれて感じが良かったです。
でも私の弟が、その方がくわえ煙草でコンビニ袋をぶら下げてだらだら歩いているところを見たと。
まぁ休憩時間は自由ですのでいいのですが、ご注意あそばせ。


ときわ会館ホームページ

※葬儀後の手続き一覧のpdfファイルが便利そう。



チチノコト------------------------------------------
この1-2年はすっかり体も弱って、だんだん物覚えも悪くなってきた父でしたが、最近は少し調子がいいと言ってた矢先の出来事で驚きました。

1年前にも危ない時があり、私はその時に散々泣いたので、たぶん、その時点で「父の死」を受け入れてしまってたのだと思います。
だから今回は実はそんなに悲しくなかったというか…。
体の具合が悪くなってイライラしている父との付き合いから解放されてほっとしちゃったというか…。

あと、通夜の前日にわたしの夢にすっかり元気になったジャージ姿の父が出てきました。
施設っぽいところで、はつらつとストレッチをしながら何かのイベントの準備の失敗談を語る父。
お友達っぽい人が「お父さん、すっかり頭すっきりして、もうバカじゃないよ」と私に教えてくれました。

そんな夢を見て、
「もう足がしびれることも、歩けないことも、起き上がれないことも、夜眠れないこともなくなって、すっかり元気になって楽しくやってるんだ。良かったね」と思いました。
ほっとして安心して泣きました、このとき。
母・姉・弟にもこの話をして、皆で安心したものです。

だから通夜・葬儀のときに棺桶にいる父を見ても、
「これは抜け殻で、本当はもう天国で元気にやってるんだもんね。空から『あれ俺の葬儀。』とか周りに自慢してるね」と思えて、わりと平常心で送ることができました。

それにしても、親の葬儀は人を大人にします。

これから私は、知人の不幸では
・お手伝いを快諾する またはかって出る
・不祝儀は欠かさない(できるだけ香典を出すか参列する)
・遺族の運営に不手際があっても責めない
・子供より兄弟の方が付き合いが長いからこっちの方が悲しい、と思っても口にしない
・遺族に気を使わせるようなことはしない
ことにします。

お手伝いをかって出てくれたり、快諾してくれた友人、いとこ。
不義理をしていたにも関わらず、お悔やみの言葉、弔電、香典をくれた人々。
そういった人に私もなります。

ツイッターで、「親はそうやって最後まで子供を育てるのですね。」と言ってくれた人がいました。
全くその通りですね。ありがとう、父、大人になったよ。

しかし、元気で立派なころの思い出しかない親戚・友人たちと、最後の1年間をつきあってきた私たち家族のあいだには、父への思いにへだたりがあったなー。
悲しみの浄化の方法やタイミングは人それぞれなのにね。

おしまい。

エンドロール。

ここからNGシーンと後日談。
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by semamo | 2010-04-14 11:37 | その他 | Comments(2)

城北公園の桜

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毎年ここが一番きれいと思う。
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by semamo | 2010-04-03 10:21 | その他 | Comments(0)

最近のはなちゃん

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押し入れの中でふとんかぶってほかほか。
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by semamo | 2010-04-02 18:42 | ねこぐらし | Comments(1)