「ほっ」と。キャンペーン

猫の手

b0051052_20425893.jpgえい、えい。
b0051052_20431637.jpgまだ遊ぶよね。
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by semamo | 2005-04-19 20:45 | ねこぐらし | Comments(0)

嫌われ松子の一生

b0051052_16405598.jpgそんなに嫌われていないのに、なぜ「嫌われ松子の一生」なのか。嫌われているというより、人に嫌われるのがこわくて逃げたり道をあやまったりしていく松子と、自分が重なる時があった。
救いようのない人生だったけど、最後に泣いて認めてくれる人が良かったね、松子。
読み応えがありました。
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by semamo | 2005-04-17 16:48 | ほんぐらし | Comments(3)

リアル鬼ごっこ

何でこの本に出版許可が出たのだろう?文章がめたくたで、作文か自己満足な日記を読んでいるかと思ったリアル鬼ごっこ。あ、最初は自費出版だったのですか、そうですか。でも改稿・改筆しなかったんですか。
読書歴史上まれにみる下手さで、ある意味感動。
鬼ごっこの設定に気づいて嬉しかったんだね。
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by semamo | 2005-04-17 16:39 | ほんぐらし | Comments(0)

b0051052_16252065.jpg未来が見えるカカシ(本物の)を殺したのは誰だっ、未来が分かるのになぜ防げなかったのかっ…て、何て意味不明で素敵な設定なのかしら「オーデュボンの祈り」
ハラハラし、時に愉快で時に悲しかったです。それは全作品に言えることなのだけど。伊坂作品をずっと遡って読んできた。全部読んでしまったことになる。がっくし。
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by semamo | 2005-04-17 16:32 | ほんぐらし | Comments(0)

なんて素敵な駅

こんなサイトのこんなページを見つけました。なんて素敵な駅なのかしら。
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by semamo | 2005-04-09 21:35 | その他 | Comments(0)

b0051052_21275241.jpg毒っけのない「つれづれノート」のようだったさようなら、ラブ子。
いつか、はなちゃんと別れる時がきたら、きっと取り出してもう一度読むと思う。
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by semamo | 2005-04-09 21:29 | ほんぐらし | Comments(0)

b0051052_21175820.jpgエッセイ集かと思ったら、これは映画評論でした。今までちょっと読んだことのない映画評論。ストーリーをなぞるだけでなく、そこにある人生や旅、ものごとの捉え方、自分の人生などなどとからませて、すごく読み応えがあった。ラストのオチまでしっかり書かれているものもあったりするけれど、それでも見たくなる映画がいっぱい出てきた。「いううううううううううううううううおっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっlf¥っっっfっっっっっっっっc」(←猫が押した)
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by semamo | 2005-04-09 21:26 | ほんぐらし | Comments(0)

僕たちの戦争 荻原浩

b0051052_21124829.jpg現代のフリータと太平洋戦争中の少年兵が入れ替わる「僕たちの戦争」。それぞれがもがきながらも、その時代に馴染んでいこうとするエピソードが興味深く、また最後がどうなるのかが楽しみで一気に読んでしまいました。
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by semamo | 2005-04-09 21:16 | ほんぐらし | Comments(0)

長崎乱楽坂 吉田修一

b0051052_2155689.jpg吉田修一はもういいやと思っていたけど、ヒマなので読んでみたらあたりだった「長崎乱楽坂」。衰退していくやくざの一家で育っていく少年が、荒々しく、いやらしく、人間くさい空気を嫌悪しつつも、染まっていってしまう過程が描かれています。暴力的な話はキライなのに、なんだか引き込まれてしまいました。
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by semamo | 2005-04-09 21:11 | ほんぐらし | Comments(0)