カテゴリ:ほんぐらし( 188 )

最近読んだ本

パンとスープとネコ日和
★★★☆☆
シンプルだけどこだわりのあるカフェをオープンする女性の話で、ヒグベーグルさんやクランさんを思いうかべた。

かなたの子
★★☆☆☆

白ゆき姫殺人事件
★★★☆☆
はやりのSNSをモチーフに使ってるのに、「フロッピー」という単語が出てきて気持ちが冷めてしまった。

完全なる首長竜の日 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
★★☆☆☆
オチが読めてしまう。

年収150万円一家
★★☆☆☆
子どもが大きくなってきたら大変だろうなーと思った。

神様のカルテ 3
挫折。
読む本がなくて、家にあったので手に取ってみたけれど、やっぱり苦手。
芝居がかったしゃべり方などなどが。

ふくわらい
★★★★☆
漁港の肉子ちゃん同様、風変りだけど愛らしいキャラづくりがうまいねぇ。


ドラマ「シェアハウスの恋人」で、大泉洋は自分を宇宙人だと言っていてK‐パックス (角川文庫)を思い出しました。そうすると大泉洋は悲劇の人なのかなと気になっています。小説の結末を完全に思い出せないので、もう一度読み直したい。
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by semamo | 2013-02-13 12:01 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

64(ロクヨン)
★★★☆☆
話題ほどには。ドラマ「ダブルフェイス」を見ても思ったのだけど、理不尽なことに耐えてまでもどうして警察組織にとどまろうとするのだろう。嫌なら辞めればいいじゃん、と思ってしまう。

パイの物語(上) (竹書房文庫)
★★☆☆☆
映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の原作。ものすごく読みづらい文体なので、ネタバレの部分だけ読みました。映画は観てみたい。

起終点駅(ターミナル)
★★☆☆☆

ひらいて
★★★☆☆
面白くはないけど、なかなか衝撃的な内容だった。綿谷りさの文章が好き。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
★★★☆☆

エンジェルフライト 国際霊柩送還士
★★★☆☆
国際霊柩送還士という知らない職業を知る面白さと、その仕事に就く方々の真摯な姿が良かった。

紙の月
★★★☆☆
真面目な女性が1億円を横領する過程が読ませる。自分の事とは思えないけど。

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
★★☆☆☆
つい読んでしまった。もういい…。

ソロモンの偽証 第I部 事件
ソロモンの偽証 第II部 決意
ソロモンの偽証 第III部 法廷
★★★★★
かなりのボリュームも苦にならず、逆に読み終えるのが残念なほど、質も量も圧倒的だった。
結末は想定の範囲内、でも中学生たちの活躍と成長と紆余曲折に大満足。
本屋大賞→映画化になるかな。
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by semamo | 2013-01-11 17:14 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

あなたが愛した記憶
★★☆☆☆
暴力的な話は好まない。

シャイロックの子供たち (文春文庫)
★★★☆☆
銀行員の群像劇+ミステリー。銀行に勤めなくて良かった。

僕はお父さんを訴えます (『このミス』大賞シリーズ)
★★☆☆☆
ハラハラして読んだけど後味悪い。私は主人公を許さない。


まんがファッション
★★★☆☆

漫画貧乏
★★★☆☆

西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編
★★☆☆☆

箱の中 (講談社文庫)
★★★★☆
BL界の芥川賞と言われた作品を講談社の一般文庫から出版したらしい。
BLには興味も関心もないので、エッチシーン(少ない)にはうへぇだったけど、かなりのめり込んで読みました。家庭も愛も知らず学力もない喜多川(♂)が、一途に堂野(♂)に愛情を求める姿がひりひりと痛くて胸がつまり、途中で何度も本を閉じて息継ぎをした。
続編(サイドストーリー?)があるらしいけど、BLの棚を探すのが恥ずかしくて読めてません。当然図書館にもないし。

母親ウエスタン
★★★★★
北川次郎のオススメはたいがい合わないのだけど、これは良かった。本の雑誌での書評にあるとおり、内容を知らずに読んだほうが絶対いい!アマゾンの説明も読まない方がいいです。
私は途中まで何が起きてるのか全く分からず、ページをめくる手が止まらなくて久しぶりの一気本だった。
血のつながりは関係なく、無償で世話をしてくれ愛情をそそいでくれる女性(母親)の存在の大きさよ。

刑務所なう。
★★☆☆☆
堀江貴文は基本的に嫌いだけど、めげないところは見習いたい。
刑務所ご飯おいしそうだし、本はたくさん読めるみたいだし、何度も行きたくなる気持ちもわかる。

和菓子のアン
★★★☆☆
洋菓子派だけど、デパ地下の和菓子も見てみようかなという気持ちになった。立花さんを向井理イメージで読む。

残り全部バケーション
★★★★☆
連作短編集。読みごたえは軽いけど伊坂節満載。「あーこれこれ」という待ってました!感と「あーまたこれ」という馴れ合い感があり。

その他、「ブラックジャックによろしく」(無料電子版)や古事記や猫漫画を色々と。
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by semamo | 2012-12-12 13:15 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

すベてがFになる (講談社文庫)
★★★☆☆
伏線の回収にゾクゾクする…日本の小説7選に興味を持って読んだ。トリックは面白かったけど動機がよくわからない。シリーズを全部読むと分かるらしいが。

迷宮
★★☆☆☆
「掏摸」や「銃」が好きだったので期待して読んだけどいまいち。もうどんな内容か覚えていない。

戦友の恋 (角川文庫)
★★☆☆☆
本の雑誌で北上次郎がプッシュしていた。戦友ともいえる女友達を亡くしたあとの日々。

リテイク・シックスティーン
★★★★☆
豊島ミホが小説をやめていたと知ったついでに、評判の高い本作を読んでみようかと。
未来から来たという同級生の設定が面白い。

夏休みの拡大図
★★★★☆
友達の引越しを手伝うという地味な状況のなか、過去の地味な謎を解いていくという話がこんなに面白いとは!私が書店員だったら本屋大賞に推したいぐらい。過去のうやむやがこれだけすっきりすると気持ちいいだろうなー。
まだ若い作家のこれが2作目で今後が楽しみです。

ベンハムの独楽
★★☆☆☆
で、デビュー作を読んでみたわけだ。22歳の時の作品というのは驚きだけど、意図に筆力がまだ追いつかない感じ。1本目の、二つの肉体に一つの魂が行き来する話は乙一みたいで面白かった。

再会
★★★☆☆
第56回江戸川乱歩賞受賞作。江口洋介・常盤貴子らでドラマ化されるそう。見たいな。

虚報 (文春文庫)
★★☆☆☆
はじめての堂場瞬一。こういう固い本は無理、と思った。
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by semamo | 2012-10-15 10:34 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

心のナイフ 上 (混沌の叫び1) (混沌の叫び 1)
心のナイフ 下 (混沌の叫び1) (混沌の叫び 1)
★★★☆☆
ノイズ菌によって生物の思考が漏れるようになった世界。人はもちろん、犬や羊、虫まで心の声が聞こえてくる混沌の世界。シリーズ3部作らしいけど、世界の秘密が分かったのでもういいかな。


晴天の迷いクジラ
★★☆☆☆
なぜか男性作家と思い込んでいた。前作もだけど、あまり合わない。

鍵のない夢を見る
★★☆☆☆
「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」ではなく、なぜ本作で直木賞だったのだろう。冗長でうんざりするけど読み手に思考をぐいぐい要求していくような初期の頃の文体が好きだった。特徴のない女性作家になってしまったなと思った。有村浩に続き、もう読まなくていいリスト入り。

一日江戸人 (新潮文庫)
★★★☆☆
ひまつぶしに。

女たちの家 (上) (文春文庫 (168‐27))
女たちの家 下 〈新装版〉 (文春文庫)
★★★☆☆
読む本がなくて、適当に読み始めたら意外と面白かった。
夫に先立たれた40代後半の世間知らずの奥さんの話。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
★★★★☆
道尾秀介もこういうからっとした小説が書けるとは!面白くてグイグイ読みました。阿部寛で映画化されるそうで。映画を見に行く人は読まない方がよし。

往復書簡
★★☆☆☆
手紙のやり取りをモチーフにした短編集。最初の一篇がありえないトリック。

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)
★★★☆☆
こういう考え方ができないから悩むわけで…。読んでいる間はすっきりする。
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by semamo | 2012-09-17 16:19 | ほんぐらし | Comments(3)

最近読んだ本

もういちど生まれる
★★☆☆☆
最初の章、感情描写が女々しくて作者は女性だっけ?と思うほどだった。

舟を編む
★★★☆☆
評判ほどには。

プラチナデータ (幻冬舎文庫)
★★☆☆☆
読むたびに、どうして人気があるのか分からない。

廃墟に乞う (文春文庫)
挫折。

傍聞き (双葉文庫)
★★★★☆
意外な掘り出し物。じんわりと感動する短編ミステリー。

龍神の雨
★★★☆☆
道尾秀介は合わないなぁ。

ギフト (双葉文庫)
★★★☆☆
死者が見える少年と心に傷を持つ元刑事のミステリー。ドラマ化されそう。

夜をぶっとばせ
★★☆☆☆

おじさん図鑑
★★☆☆☆
話題の本だけど、あまり興味が持てなかった。

仕事と私どっちが大事なのって言ってくれる彼女も仕事もない。 わが妄想のツイッター録
この人がいるからツイッターを続けているといっても過言ではない。

震える牛
★★☆☆☆
コンビニやファミレスの安さのカラクリが暴露される箇所は面白かったけど、ミステリーとしてはどうなの。
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by semamo | 2012-08-15 14:55 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

銀婚式
★★★☆☆
同世代のおっさんの物語を興味深く読みました。

ツリーハウス
★★★★☆
満州引き上げから3世代にわたる物語。家族って面白いね。

葬式組曲 (ミステリー・リーグ)
★★★☆☆
最後の章の展開にびっくりした。

母をお願い (集英社文庫)
★★☆☆☆
読みづらい。

夜の国のクーパー
★★★★★
荒唐無稽な話に引き込まれました。
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by semamo | 2012-06-30 11:07 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

放蕩記
★★★☆☆

かわいそうだね?
★★★☆☆
「彼氏が元カノと住むと言ってます」「親友が美人すぎます」と相談する発言小町みたいな内容だった。

聖女の救済 (文春文庫)
★★☆☆☆
既読のような気がしつつも、結局はっきりしなくて最後まで読んだけど、やっぱり読んだことあるような。それぐらい残らない。

チア男子!!
★★★☆☆
「風が強く吹いている」を目指そうとしたんだろうけど筆力が足りなかった。ひとりひとりの個性も、チアの良さも伝わらなかった。やたら長いしーと思っていたら、最後はちょっとぐっときた。
頑張った人にしか得られない壁のむこうが見えた気がした。

スリープ (ハルキ文庫 い 15-1)
★★☆☆☆
目覚めたら30年後。

あと最近はマンガばかり読んでました。
途中で放り投げた「ナルト」を40巻ぐらいから読み直す。中忍試験はどうなった!サスケはもう見捨てろ!火影の決め方がテキトーすぎる!と意外に夢中に。連載も終盤っぽいので楽しみです。

鉄楽レトラ 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
★★★★☆

マイガール 1 (BUNCH COMICS)
★★★☆☆

私たちの幸せな時間 (Bunch Comics Extra)
★★★☆☆
蓮池 薫氏の訳がいまいちなのか、「〜なのよ」「〜だわ」という言い回しが気になった。
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by semamo | 2012-06-03 15:15 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

オイアウエ漂流記 (新潮文庫)
★★★☆☆
長い…。


なずな
★★☆☆☆
評判ほどには。赤ちゃんがかわいいことはよく伝わった。


船に乗れ! Ⅰ (ポプラ文庫ピュアフル)
船に乗れ! Ⅱ (ポプラ文庫ピュアフル)
船に乗れ! Ⅲ (ポプラ文庫ピュアフル)

★★★★★
久しぶりに読書の楽しさを十二分に堪能。
文章が音楽になって心にぶつかってくるので(ふだん音楽は聞かないんだけど)クラシックが聞きたくなってしまい、珍しくクラシック音楽をダウンロードしてしまいました。

1巻はほほえましい青春小説。ここで終わる小説は多い。
2巻は怒涛の展開。ヒロインの負けず嫌いが明後日の方向にぶっとんで驚いた。
3巻は、主人公の成長ぶりが痛々しくも、甘いだけではない現実に納得。

2010年に本屋大賞7位でした。当時のノミネート作品『神去なあなあ日常』『ヘヴン』より、むしろ大賞の『天地明察』よりも面白いと思うんだけどなぜか大賞に選ばれませんでした。
当時は全作品を読まなくてもよいシステムだったので、3冊というボリュームやクラシック音楽がテーマということで敬遠されていたのかも。私もそう思ってなかなか読もうとしなかったことが悔やまれます。

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
★★★☆☆
想像していたより面白かった。この作家の他の作品を読んでみたくなった。

断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる
★★☆☆☆
精神論的な結論に「はぁ?」だった。

我が家の問題
★★★★☆
読みやすい。家族が好きな人にオススメ。「家族にはマニュアルがないのだ」

消失グラデーション
★★★☆☆
「びっくりする」という書評が気になって読んでみたら、「ずるい」設定の青春ミステリ。
以下、ちょっとネタバレ。

この「実は●●だった」という(叙述トリックというの?)オチで「葉桜の季節に君を想うということ 」と「アヒルと鴨のコインロッカー」を思い出したんだけど、つくづく「アヒルと鴨〜」はスマートなトリックだったよ。
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by semamo | 2012-05-01 10:48 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

PK
★★★☆☆
二回読まないと分からない。

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
★★★☆☆
女店主のカマトトぶりが鼻についてくる第2弾。
彼女の描写に「毛皮の付いたジャケット」といった記述があったのですが、ここに違和感があった。
毛皮問題については鈍感な人なのかと。がっかりだ。

あの日からのマンガ (ビームコミックス)
★★★☆☆
震災について、ちょっと変わったアプローチのマンガ。

~被災地からの手紙 被災地への手紙~ 忘れない。
★★★☆☆
次は何をしよう。

チェルノブイリの少年たち (新潮文庫)
★★★☆☆
まったく無知でした。


銃 (新潮文庫)
★★★★☆
銃を拾った大学生の話。
この生意気な、中二病的な、自己顕示欲の強さ、わかるー。
これから読む人のために詳しくは書けないけど、予想しなかった結末に脱帽。

くちびるに歌を
★★★☆☆
期待ほどには。お兄さんとのエピソードは心打たれた。
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by semamo | 2012-04-07 13:10 | ほんぐらし | Comments(0)