カテゴリ:ほんぐらし( 188 )

最近読んだ本

怒り(上)
怒り(下)
★★★★★
面白かった。はらはらして読みごたえがあった。

太陽は動かない
挫折

手のひらの音符
★★★☆☆

駅物語
★★★☆☆
JRの駅員さんの話。ドラマ化ができそう。

お父さんと伊藤さん
★★★☆☆

ケモノの城
★★☆☆☆
気持ち悪い。モチーフは北九州一家監禁殺害事件。

真夜中の運動会
★★☆☆☆

世界から猫が消えたなら
★☆☆☆☆
時間の無駄。これが本屋大賞ノミネートとは。

本当にあった 奇跡のサバイバル60
★★★☆☆

君の波が聞こえる (新潮文庫)
★★★★☆
ファンタジーとは知らずに読んだからか、不思議な設定が面白かったー。二人の少年がそれぞれ選んだ結果の泣けることよ!

メグル
★★★☆☆
「ツナグ 」にタイトルが似ていて損してる気がする。

てふてふ荘へようこそ (角川文庫)
★★★☆☆

百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)
★★★☆☆
映画化記念に再読。

雪の鉄樹
★★★★★
面白かった。主人公の生い立ちが気になって一気読みした。真面目な人が報われる話はいいね。
「釣りしのぶ」というものをこの小説で初めて知った。

月桃夜
★★★☆☆
遠田潤子のデビュー作。200年前の奄美大島の過酷な暮らしが興味深い。「針突」という風習を初めて知りました。

鋼の女―最後の瞽女・小林ハル (集英社文庫)
★★★☆☆
瞽女(ごぜ)の生き様が衝撃的。綾瀬はるかの女座頭市「ICHI」も、もとは瞽女だったんだよね。

重版出来! 1 (ビッグコミックス)
出版社の裏側の話も面白いけど、「良いことをすると運がたまる」「ネガティブな発言は自分に呪いをかける」など、普段から意識していることが出てきて、そーだそーだと膝を打つ。


<最近>
家族の状況が変わり、仕事も忙しすぎて、自宅・実家・スーパー・打ち合わせ先の往復だけで、外食する機会がほとんどなくなっておりました。来月ぐらいからは前のような生活に戻したいなぁ。
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by semamo | 2014-06-21 14:19 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

首折り男のための協奏曲
★★★☆☆
短編集だからかあまり面白くなかった

さようなら、オレンジ (単行本)
★★☆☆☆
評判ほどには。1行目の文章から違和感を感じて、最後まで入り込めなかった。

想像ラジオ
★★★☆☆
評判ほどには。

村上海賊の娘 上巻
挫折

世界地図の下書き
★★★☆☆
児童施設の子たちの話。


最近、本を読んでないなぁ。
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by semamo | 2014-03-27 15:12 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

わたしをみつけて
★★★★☆
全国の看護師さんに読んでもらいたい。

なぎさ (単行本)
★★★★☆
帯に書いてある「同じ悩みにそろそろ飽きろ。人生の登場人物を変えるんだ」ってかっこいい文句だけど、言ってる人がねぇー。

限界集落株式会社 (小学館文庫)
★★★☆☆
映画化かドラマ化されそう。

逃避めし
★★★☆☆
この人、結婚向いてないんじゃ。

おとぎのかけら 新釈西洋童話集 (集英社文庫)
★★☆☆☆

ワーカーズ・ダイジェスト
★★☆☆☆
働くアラサーなら共感できるのかも。

金色機械
★★★★☆
説明しづらい不思議な話の時代物ファンタジー。
ラストがあっさりしすぎて、途中までのわくわく感や期待感が不完全燃焼だったけど、掘り出し物だった。私が本屋さんなら本屋大賞に推したい。


津波からの生還 東日本大震災・石巻地方100人の証言
今年は岩手に行きたい。

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)
★★★★☆
今回の事件の展開が読めなくて、久しぶりに漫画を読んでハラハラした。
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by semamo | 2014-01-29 11:16 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

高校入試 (単行本)
挫折

悪党たちは千里を走る (幻冬舎文庫)
★★★☆☆
ひまつぶしに。

ハルさん (創元推理文庫)
★★☆☆☆
ひまつぶしに。


何者
★★★★★
自意識過剰な主人公は「銃(中村 文則)」のようだし、後半明かされる真実は「パレード(吉田修一)」のようだった。


逃(TAO)―異端の画家・曹勇の中国大脱出
★★★☆☆
現在の姿が浅原彰晃みたいでちょっと萎えた。

黙示録 (単行本)
★★★☆☆
オフィシャルサイトにイラストが載っていた。想像していたキャラとちょっと違う。

とっぴんぱらりの風太郎
★★★★★
かなりのボリュームで、「長い長い」と思いながら読んでいたら、後半は風太郎と一緒にかけぬけるように読み切った。本屋大賞候補と思う。

神々の山嶺(上)(下) (集英社文庫)
★★★☆☆
なんで山に登るんですかね?



ストレスたまり中…。
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by semamo | 2013-12-20 17:40 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
★★★☆☆
大学生の息子が頼もしい。こういう息子に育てたお父さん、立派だよ!

手の中の天秤
★★★★☆
執行猶予がついた判決が出たときに、被害者や遺族が望めば、加害者の反省具合をチェックし、刑務所に入れるかどうかを決定できる制度「執行猶予被害者・遺族預かり制度」が始まって38年がたっていた…という架空の未来の話。
それぞれのケースも興味深くて考えさせられたけど、公務員が被害者との距離感について悩むところも興味深かった。

嫌な女 (光文社文庫)
★★★★☆
国家資格を取得して、その資格をいかして何十年も働く女を「平凡」と言えるかな、と思ったけど面白かった。

結婚失格 (講談社文庫)
★☆☆☆☆
枡野浩一が南Q太の元だんなと知らなかったので驚いたけど、ぐちぐちとまぁー。

びっくりどうぶつフレンドシップ
★★★☆☆
まったく違う種類のどうぶつ同士の友情エピソード。ほほえましい。

微笑む人
★★☆☆☆
つまらなかったけど、イケメンの殺人犯を向井理で脳内変換してなんとか。

去年の冬、きみと別れ
★★☆☆☆
中村文則を追いかけるのはもうやめようか。トリックを思いついて嬉しくて書いちゃった感じ。やたら「…」が多いのも、狙いかも知れないけど素人の文章のよう。
「掏摸」を綾野剛で映画化しないかなー。

リバーサイド・チルドレン (ミステリ・フロンティア)
★★★★☆
カンボジアのストリートチルドレンに日本人少年がいた。この設定に惹かれて、ぐんぐん読んでしまった。「こう閉めるかー」というラストでした。

以前、カンボジアに行ったときに物乞いの子供が多くて衝撃を受け、それ以来かものはしプロジェクトを応援しています。小説に出てくる少年たちは、私が見た子供たちよりもさらに下層。過酷…。

マラソン2年生
天気と調子がよければ、ごくたまに1時間走れるようになってきた。
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by semamo | 2013-11-10 10:53 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

王国
★★☆☆☆
中村文則は「銃」「掏摸」を超えるものに出会えないなぁ。

ランチのアッコちゃん
★★★☆☆
評判ほどには。

明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち
★★☆☆☆
山田詠美!

カフーを待ちわびて (宝島社文庫)
★★★☆☆
映画を見てみたくなった。

人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白 (新潮文庫)
★★☆☆☆
「友罪」の読後にこのタイトルと同じように思ったんだけど、やっぱり普通じゃない。

歪笑小説 (集英社文庫)
★★★☆☆
意外に面白かった。

しょうがの味は熱い
★★☆☆☆
こういうカップルは多いんだろうけど、結婚してもうまくいかない気がする。

深紅 (講談社文庫)
★★★☆☆
被害者家族vs加害者家族の物語といえば、ドラマ「それでも生きてゆく」が秀逸と思う。

旅猫リポート
★★★☆☆
泣かせようとするあざとさを感じる。ちょっと泣いたけど。
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by semamo | 2013-10-08 14:40 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

ラン (角川文庫)
★★☆☆☆
主人公がマラソンを始める動機が異世界すぎて、全く共感できない。

リカーシブル
★★☆☆☆
だらだらっとしてまとまりがないような。

よだかの片想い
★★★★☆
顔にあざのある女の子の話。

友罪
★★★★☆
友達が重大犯罪の犯人だったら?

死神の浮力
★★★★☆
子どもが殺されたら?死神の超人っぷりが、殺せんせーを彷彿。

全く意図していなかったのだけど、子供を殺した側と殺された側の小説を続けて読んだ。
「もしも」の世界を追体験できて考えさせられるので、小説ってすごいなぁ。

残り火
★★★☆☆
冒頭の被害者の名前が「脇子」。若い女性の設定なのに、脇子…。他の被害者は優樹菜とか真理恵なのに、脇子…。あっと驚く展開なのに、そればかりが最後まで気になってしまった。

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)
★★☆☆☆
山田悠介は問題のデビュー作以来。

ふる
★★★☆☆
西加奈子はからっとしているところがいい。

四十九日のレシピ (ポプラ文庫)
★★★★☆
「子供を産まなかった女の人生は、生んだ人に比べて空白が多いのかもしれない」…言いえて妙。

夜叉桜 (光文社時代小説文庫)
★★★☆☆
前作を読み直したくなるじゃないか。

マラソン1年生
ウォーキングから始める 50歳からのフルマラソン
続けばいいけど。
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by semamo | 2013-09-07 09:20 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

かあちゃん (ハルキ文庫)
★★★☆☆

文豪ナビ 山本周五郎 (新潮文庫)
★★★☆☆

日々が大切 (集英社文庫)
★★★☆☆

ちょうちんそで
★★★☆☆

七緒のために
★★★☆☆

きみはいい子 (一般書)
★★★★☆
虐待される子供たちが出てくるのだけど、救いがあるので読後感がいい。

切り裂きジャックの告白
★★★★☆
まさか泣けるとは思わなかった。難しい名字の人が多いのは何で?

真夏の方程式 (文春文庫)
★★★☆☆
映画の評判がよいようですね。

ゆうじょこう
★★★★☆
明治初期の遊郭の話。小説の内容よりも遊郭文化が興味深かった。

コミックレンタルを覚えてしまったので、漫画ばかり読んでます。
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by semamo | 2013-07-25 16:31 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

私を知らないで (集英社文庫)
★★★☆☆
3人の関係がよい。

草原の椅子〈上〉 (幻冬舎文庫)
草原の椅子〈下〉 (幻冬舎文庫)
★★☆☆☆
作者が海外取材に行きたいための題材という感じがした。

沈黙の町で
★★★★☆
「ソロモンの偽証」のダークサイドのような。死んじゃった子側の視点がないと一方的だよなー。

うしおととら 全33巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
★★★☆☆
想像していたほど面白くはなかったけど、ずっと気になっていたので読めてよかった。

邪魔
★★★★☆
追い詰められるのこわい。

検事の本懐
★★★★☆
ほのぼの。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
★★☆☆☆
ぐだぐだした書き方と収束させない物語が魅力的に感じたのは、「ねじまき鳥クロニクル」まででした。
ネットで話題になったこのレビューは本当に面白い。

空飛ぶ広報室
★★★★☆
珍しく、ドラマ→小説の順番。小説の雰囲気がよく出てるドラマだったのですね。
311もどう映像化されるか期待。小説はラブ要素が少なめなのでこちらも期待。
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by semamo | 2013-05-13 15:16 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

ことり
★★★★☆
静かでよかった。

海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
★★★☆☆
頑張って読んだ

百年法 上
百年法 下
★★★☆☆
都合よく収束してた。

ガソリン生活
★★★★☆
エピローグよかった。エピローグのための本編みたい。

楽園のカンヴァス
★★★★☆
どんな絵なのかググりながら読みました。

影法師
★★★☆☆
下級武士の生活が興味深い。

皇室へのソボクなギモン (扶桑社文庫)
★★★☆☆

凍りの掌
かわいい絵柄だけど。

光圀伝
挫折
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by semamo | 2013-04-06 14:30 | ほんぐらし | Comments(0)