カテゴリ:ほんぐらし( 188 )

最近読んだ本

殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件
★★★☆☆
真実を追う人がいてくれて、ありがたく頼もしい。

アポロンの嘲笑
★★☆☆☆
3.11の原発事故をモチーフにした小説。

その女アレックス (文春文庫)
★★★☆☆
話題通りびっくりしたけど気持ち悪い。

風紋(上) 新装版 (双葉文庫)

風紋(下) 新装版 (双葉文庫)
★★★☆☆
読んでいる最中に川崎中1殺人事件が起きたので、色々と考えさせられました。

ホテルローヤル
★★☆☆☆
直木賞受賞作。直木賞の基準って何だろう。

土漠の花
★★★☆☆
大沢たかおあたりで映画化されそう。

火星に住むつもりかい?
★★★★☆
いつもより怖くて暴力的だけど、最後はやっぱり伊坂幸太郎。



年度末で仕事が忙しいのに加えて、老人ホーム探しが本格化してきて貧乏ひまなしです。
いま板橋区で一番、老人ホームの資料を集めている人ではなかろうか。
トンデモ施設に見学に行っちゃった話とか、そのうちまとめたいです。



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by semamo | 2015-03-16 14:11 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

満願
★★★☆☆
評判ほどには。

マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)
★★★☆☆

奇跡の人 The Miracle Worker
★★★★★
ヘレンケラーの「奇跡の人」を明治時代におきかえた話。
いやー面白かった!感動した!
盲目の三味線奏者の登場には、「鋼の女―最後の瞽女」を読んでいて良かったと思いました。
なぜ本屋大賞にノミネートされなかったのか不思議。


最近は一部で批判もされている本屋大賞ですが、この賞の存在がなければ出会えなかった良作がたくさんあるので、私は応援しています。
ただ、川村元気がノミネートされているのは納得いかず、やはり出版社の圧力が…と勘ぐってしまいますが。
本屋大賞
既読5作品のなかでは「怒り」かな。発表までにできるだけ多く読んで、大賞を予測するのも楽しみ。


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by semamo | 2015-02-06 13:00 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

ずっとあなたが好きでした
★★☆☆☆
長い割には拍子抜け。

殺気! (幻冬舎文庫)
★★☆☆☆
あまり盛り上がらず。

ぼくは眠れない (新潮新書)
★★★☆☆
神経が図太そうな椎名誠は不眠症だったのかー。

キャプテンサンダーボルト
★★★☆☆
阿部和重と伊佐幸太郎の共著。伊坂幸太郎ひとりが書いたほうが面白かった気がする。

満願
★★★☆☆
第27回山本周五郎賞受賞、2015年版「このミステリーがすごい! 」第1位だそうだけど、うーん。



TSUTAYAにて、ドラマが面白かった「信長コンチェルト」、綾野剛で映画化されるという「ピースオブケイク」、「32歳無職さん」。
綾野剛が「ジーク、ジオン」と言っているところは見たい。


元旦から熱を出して色々と予定がくずれ、連休も仕事仕事だったけど、ようやく落ち着いてきたかも。


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by semamo | 2015-01-13 15:54 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

やわらかな棘 (幻冬舎文庫)
★★★☆☆
彼女のしあわせ (光文社文庫)
★★★☆☆
憧れの女の子
★★★☆☆
声を聴かせて (光文社文庫)
★★★☆☆
以上で、朝比奈あすか祭終わり。
母娘、姉妹、女友達、ママ友など女同士の感情のひだをすくいとるのがうまい人だなと思った。

母の遺産―新聞小説
★★☆☆☆
要介護の母親の死を願う姉妹の話である前半部は身につまされて熱心に読んだけど、後半は流し読み。

僕は小説が書けない
★★☆☆☆
小説執筆ソフト「ものがたりソフト」を開発した中村航氏がプロット作りにソフトを使用し、中田永一氏と交互に執筆したという実験的な作品…だそうですが、失敗だろう。

イノセント・デイズ
★★★☆☆
報道される死刑囚のプロフィールは真実なのか!?

笹の舟で海をわたる
★★★★☆
読み終えたタイミングで「本の雑誌年間ベスト」で1位になった。※本の雑誌の選考方法はいい加減だけどね。
ごくごく普通な主婦の、戦後から80歳までの一生。
「淡々とした人生を描いているけど実に深い」「胸に迫るだれも書きえなかった世界観」とは、本の雑誌のコメント。
そこまでのめりこまなかったけど、何ごとも人のせいにする主人公と、そのことを嫌う娘が、母と姉を思い出させてちょっとつらかった。

処刑までの十章
はじめての連城三紀彦。挫折。


TSUTAYAレンタルコミックでは
「プリンシパル」「僕らはみんな死んでいる」「sunny」など。

「となりの怪物くん」はツタヤや友達から何度も借りて読み直しているけど、おもしろいなぁ。設定にちょっと甘いところがあるけど。「私には確かな学力とそれによる選択の自由がある」のセリフが好き。

あと「3月のライオン」の最新刊は衝撃的だった。


今年の「ほんぐらし」はこれで終わりかな。

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by semamo | 2014-12-15 10:31 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

ほんとうの花を見せにきた
★★☆☆☆
家族が惨殺され、唯一生き残った少年は吸血鬼に育てられる。禁忌の悲しい物語で、大好物なはずなんだけど、文体からただようラノベ臭についていけず。

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐
★★★☆☆
アニメ化してくれないと、よく分からない。地図や年表がほしかった。公式サイトのキャラクターがイメージ通りでいい感じ。

不自由な絆
★★★★★
癪が強く、乱暴な男の子を持つ母親の苦悩。ママ友からも憎まれてしまう子供はきついよなー。「森に眠る魚」を思い出した。
著者の朝比奈あすかは、私の号泣小説ベスト5に入る「光さす故郷へ」を書いた人じゃないですか!あの一冊で終わってしまったと思っていたけど、こんなにいい作家になっていたとは知らなかった。

変身 (講談社文庫)
★★★☆☆
「本の雑誌」の東野圭吾特集で紹介されていて興味をもったので。「アルジャーノンに花束を」のようだった。
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by semamo | 2014-11-20 13:01 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

介護入門 (文春文庫)
★☆☆☆☆
なんだこりゃ。

終点のあの子 (文春文庫)
★★★☆☆
再読。大人になっても人間関係は難しいのよ。

吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫)
★★★☆☆
再読。中田永一の新刊を読みたいなぁ。

花や咲く咲く
★★★☆☆
戦時下青春小説。少し美しすぎ?「ごちそうさん」を思い出した。

クラスメイツ 〈前期〉クラスメイツ 〈後期〉
★★☆☆☆
中学1年生24人全員のエピソード。クラスメイトひとりひとりに物語があることを言いたいのだろうけど、薄まっちゃった感じ。

春、戻る
★★★☆☆
年下のお兄ちゃんが突然現れる!?お兄ちゃんの存在が気になって一気読みしたが。

平成猿蟹合戦図 (朝日文庫)
★★★★
横道世之介を好演した高良健吾が、再び吉田修一原作のドラマに出ると聞いて。
スピーディーな展開で一気読み。読後はすっきりとしていい気分。横道世之介に続き、高良健吾がこの気のいい若者を演じるなら見てみたいなぁ。WOWOWだから見られないけど。

アイネクライネナハトムジーク
★★★★
連作短編集。いつものごとく伏線が張り巡らされて、一つの物語になっていく。
伊坂幸太郎で泣いたのは初めてかもしれない。特別な才能や技術や器量がなくても、自分史上最高の自分にはなれるんだよね。
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by semamo | 2014-11-01 15:41 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

おれのおばさん (集英社文庫)
★★★☆☆
児童養護施設に暮らす中学生たちの話。主人公は頭が良くてしっかりして素直ないい子すぎるなぁと。

おれたちの故郷 (おれのおばさん)
★★★☆☆
おばさん、意外とぶれすぎる。

長女たち
★★★☆☆
長女関係ない。

13歳からの拉致問題―弟と家族の物語 (13歳からのあなたへ)
★★★★☆
歴史の知識が小学生レベルなので、分かりやすくてよかった。

三匹のおっさん (文春文庫)
★★★☆☆
ひまつぶしに。

マスカレード・ホテル (集英社文庫)
3分の1ほど読んで、既読なことに気付いた。

荒神
★★★★☆
時代物は苦手だけど一気読み。
新聞連載時のこうの文代のイラストを見たら、あまり怖い化け物ではなかった。

プリズム (幻冬舎文庫)
★★★★☆
ひまつぶしにと思って読んだら、なかなか面白かった。

ヤコとポコ(1) (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ もっと!)
★★★★☆
いじらしい猫型ロボットと、かわいく思っているのに距離をおく飼い主の日々。
かわいいせつないいじらしいなつかしい。読み返すごとにじわっと目に汗が。


TSUTAYAのコミックレンタルで漫画ばかり読んでます。
「スラムダンク」「マギ」「リアル」「姉の結婚」「となりの怪物くん」「甘々と稲妻」
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by semamo | 2014-09-21 10:06 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

舞台
★★★☆☆
自意識過剰っぷりはまあまあ面白かった。

小さいおじさん
★★☆☆☆
そういう都市伝説があるらしい

セラピスト
★★★☆☆
箱庭療法の歴史の教科書のような。もっと症例などを読んでみたい。

約束の道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
挫折。時折挑戦するけど、翻訳物は苦手。

カノン
★★☆☆☆
ガン末期のおじさんと、子持ち30代女性の中味が入れ替わるという話。
共感できずに感動もなし。

親の家を片づける―ある日突然、膨大な老親の荷物や家の整理と処分が、あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか? (ゆうゆう特別編集)
その日のために予習。

ペコロスの母に会いに行く
★★★☆☆
老いた母は時々かわいいよね。時々ね。

俺物語!! コミック 1-6巻セット (マーガレットコミックス)
面白かった。オットーも楽しんで読んでいたので、男の人にもお勧め。
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by semamo | 2014-08-21 14:15 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

瑠璃の雫 (角川文庫)
★★★☆☆
もっと二人のふれあいを深く書いて欲しかった。

キネマの神様 (文春文庫)
★★★☆☆
うまくいきすぎ。ちょっとうるっとしたけど。

下町ロケット (小学館文庫)
★★★★☆
ドラマ「ルーズベルトゲーム」とほぼ同じ展開だけど、読後が気持ち良い。

経眼窩式
★★★★☆
新人作家らしい。謎を追う男が逆にどんどん謎めいていく流れが面白かった。

知の孤島
★★☆☆☆
筑波大学も自殺者が多いという都市伝説が。

「まだ元気! 」なアナタのための終活のはじめかた
★★★☆☆
そろそろ用意を。

老いの才覚 (ベスト新書)
★★★☆☆
老母に読ませたい。


ツタヤときわ台でコミックレンタルがスタートしましたね。さっそく10冊借りてしまった。
はまりそうでこわい…。
きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)
ドラマ化されるというので借りました。「東京大学物語」みたい結末になるのかな。
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by semamo | 2014-08-03 14:18 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

太陽の棘(とげ)
★★★☆☆
史実をもとに書かれたそうで、読みながら何度も表紙と裏表紙を見てしまう。

アンチェルの蝶 (光文社文庫)
★★★☆☆
遠田潤子にはまったので。親は選べない、という話。重い。痛い。光差す希望。

鳴いて血を吐く
★★★☆☆
遠田潤子にはまったので。
生い立ちを謎めかせてひっぱるという手法の人なんですね(いい意味で)

昨夜のカレー、明日のパン
★★★★☆
テレビ業界の人が書く小説はあまり好きでないので期待せずに読んだら、なかなかよかった。

失踪日記2 アル中病棟
★★★☆☆
興味深い

幸福日和
★★★☆☆
男性にとっての理想の愛人なのかな。

マンガ食堂
★★★☆☆
こちらのブログの書籍化。この熱心さと丁寧さがすばらしいー。


「ばらかもん」を3巻まで読んで、続けて買うか悩み中。
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by semamo | 2014-07-15 10:20 | ほんぐらし | Comments(0)