カテゴリ:ほんぐらし( 184 )

最近読んだ本

ほんとうの花を見せにきた
★★☆☆☆
家族が惨殺され、唯一生き残った少年は吸血鬼に育てられる。禁忌の悲しい物語で、大好物なはずなんだけど、文体からただようラノベ臭についていけず。

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐
★★★☆☆
アニメ化してくれないと、よく分からない。地図や年表がほしかった。公式サイトのキャラクターがイメージ通りでいい感じ。

不自由な絆
★★★★★
癪が強く、乱暴な男の子を持つ母親の苦悩。ママ友からも憎まれてしまう子供はきついよなー。「森に眠る魚」を思い出した。
著者の朝比奈あすかは、私の号泣小説ベスト5に入る「光さす故郷へ」を書いた人じゃないですか!あの一冊で終わってしまったと思っていたけど、こんなにいい作家になっていたとは知らなかった。

変身 (講談社文庫)
★★★☆☆
「本の雑誌」の東野圭吾特集で紹介されていて興味をもったので。「アルジャーノンに花束を」のようだった。
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by semamo | 2014-11-20 13:01 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

介護入門 (文春文庫)
★☆☆☆☆
なんだこりゃ。

終点のあの子 (文春文庫)
★★★☆☆
再読。大人になっても人間関係は難しいのよ。

吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫)
★★★☆☆
再読。中田永一の新刊を読みたいなぁ。

花や咲く咲く
★★★☆☆
戦時下青春小説。少し美しすぎ?「ごちそうさん」を思い出した。

クラスメイツ 〈前期〉クラスメイツ 〈後期〉
★★☆☆☆
中学1年生24人全員のエピソード。クラスメイトひとりひとりに物語があることを言いたいのだろうけど、薄まっちゃった感じ。

春、戻る
★★★☆☆
年下のお兄ちゃんが突然現れる!?お兄ちゃんの存在が気になって一気読みしたが。

平成猿蟹合戦図 (朝日文庫)
★★★★
横道世之介を好演した高良健吾が、再び吉田修一原作のドラマに出ると聞いて。
スピーディーな展開で一気読み。読後はすっきりとしていい気分。横道世之介に続き、高良健吾がこの気のいい若者を演じるなら見てみたいなぁ。WOWOWだから見られないけど。

アイネクライネナハトムジーク
★★★★
連作短編集。いつものごとく伏線が張り巡らされて、一つの物語になっていく。
伊坂幸太郎で泣いたのは初めてかもしれない。特別な才能や技術や器量がなくても、自分史上最高の自分にはなれるんだよね。
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by semamo | 2014-11-01 15:41 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

おれのおばさん (集英社文庫)
★★★☆☆
児童養護施設に暮らす中学生たちの話。主人公は頭が良くてしっかりして素直ないい子すぎるなぁと。

おれたちの故郷 (おれのおばさん)
★★★☆☆
おばさん、意外とぶれすぎる。

長女たち
★★★☆☆
長女関係ない。

13歳からの拉致問題―弟と家族の物語 (13歳からのあなたへ)
★★★★☆
歴史の知識が小学生レベルなので、分かりやすくてよかった。

三匹のおっさん (文春文庫)
★★★☆☆
ひまつぶしに。

マスカレード・ホテル (集英社文庫)
3分の1ほど読んで、既読なことに気付いた。

荒神
★★★★☆
時代物は苦手だけど一気読み。
新聞連載時のこうの文代のイラストを見たら、あまり怖い化け物ではなかった。

プリズム (幻冬舎文庫)
★★★★☆
ひまつぶしにと思って読んだら、なかなか面白かった。

ヤコとポコ(1) (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ もっと!)
★★★★☆
いじらしい猫型ロボットと、かわいく思っているのに距離をおく飼い主の日々。
かわいいせつないいじらしいなつかしい。読み返すごとにじわっと目に汗が。


TSUTAYAのコミックレンタルで漫画ばかり読んでます。
「スラムダンク」「マギ」「リアル」「姉の結婚」「となりの怪物くん」「甘々と稲妻」
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by semamo | 2014-09-21 10:06 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

舞台
★★★☆☆
自意識過剰っぷりはまあまあ面白かった。

小さいおじさん
★★☆☆☆
そういう都市伝説があるらしい

セラピスト
★★★☆☆
箱庭療法の歴史の教科書のような。もっと症例などを読んでみたい。

約束の道 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
挫折。時折挑戦するけど、翻訳物は苦手。

カノン
★★☆☆☆
ガン末期のおじさんと、子持ち30代女性の中味が入れ替わるという話。
共感できずに感動もなし。

親の家を片づける―ある日突然、膨大な老親の荷物や家の整理と処分が、あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか? (ゆうゆう特別編集)
その日のために予習。

ペコロスの母に会いに行く
★★★☆☆
老いた母は時々かわいいよね。時々ね。

俺物語!! コミック 1-6巻セット (マーガレットコミックス)
面白かった。オットーも楽しんで読んでいたので、男の人にもお勧め。
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by semamo | 2014-08-21 14:15 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

瑠璃の雫 (角川文庫)
★★★☆☆
もっと二人のふれあいを深く書いて欲しかった。

キネマの神様 (文春文庫)
★★★☆☆
うまくいきすぎ。ちょっとうるっとしたけど。

下町ロケット (小学館文庫)
★★★★☆
ドラマ「ルーズベルトゲーム」とほぼ同じ展開だけど、読後が気持ち良い。

経眼窩式
★★★★☆
新人作家らしい。謎を追う男が逆にどんどん謎めいていく流れが面白かった。

知の孤島
★★☆☆☆
筑波大学も自殺者が多いという都市伝説が。

「まだ元気! 」なアナタのための終活のはじめかた
★★★☆☆
そろそろ用意を。

老いの才覚 (ベスト新書)
★★★☆☆
老母に読ませたい。


ツタヤときわ台でコミックレンタルがスタートしましたね。さっそく10冊借りてしまった。
はまりそうでこわい…。
きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)
ドラマ化されるというので借りました。「東京大学物語」みたい結末になるのかな。
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by semamo | 2014-08-03 14:18 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

太陽の棘(とげ)
★★★☆☆
史実をもとに書かれたそうで、読みながら何度も表紙と裏表紙を見てしまう。

アンチェルの蝶 (光文社文庫)
★★★☆☆
遠田潤子にはまったので。親は選べない、という話。重い。痛い。光差す希望。

鳴いて血を吐く
★★★☆☆
遠田潤子にはまったので。
生い立ちを謎めかせてひっぱるという手法の人なんですね(いい意味で)

昨夜のカレー、明日のパン
★★★★☆
テレビ業界の人が書く小説はあまり好きでないので期待せずに読んだら、なかなかよかった。

失踪日記2 アル中病棟
★★★☆☆
興味深い

幸福日和
★★★☆☆
男性にとっての理想の愛人なのかな。

マンガ食堂
★★★☆☆
こちらのブログの書籍化。この熱心さと丁寧さがすばらしいー。


「ばらかもん」を3巻まで読んで、続けて買うか悩み中。
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by semamo | 2014-07-15 10:20 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

怒り(上)
怒り(下)
★★★★★
面白かった。はらはらして読みごたえがあった。

太陽は動かない
挫折

手のひらの音符
★★★☆☆

駅物語
★★★☆☆
JRの駅員さんの話。ドラマ化ができそう。

お父さんと伊藤さん
★★★☆☆

ケモノの城
★★☆☆☆
気持ち悪い。モチーフは北九州一家監禁殺害事件。

真夜中の運動会
★★☆☆☆

世界から猫が消えたなら
★☆☆☆☆
時間の無駄。これが本屋大賞ノミネートとは。

本当にあった 奇跡のサバイバル60
★★★☆☆

君の波が聞こえる (新潮文庫)
★★★★☆
ファンタジーとは知らずに読んだからか、不思議な設定が面白かったー。二人の少年がそれぞれ選んだ結果の泣けることよ!

メグル
★★★☆☆
「ツナグ 」にタイトルが似ていて損してる気がする。

てふてふ荘へようこそ (角川文庫)
★★★☆☆

百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)
★★★☆☆
映画化記念に再読。

雪の鉄樹
★★★★★
面白かった。主人公の生い立ちが気になって一気読みした。真面目な人が報われる話はいいね。
「釣りしのぶ」というものをこの小説で初めて知った。

月桃夜
★★★☆☆
遠田潤子のデビュー作。200年前の奄美大島の過酷な暮らしが興味深い。「針突」という風習を初めて知りました。

鋼の女―最後の瞽女・小林ハル (集英社文庫)
★★★☆☆
瞽女(ごぜ)の生き様が衝撃的。綾瀬はるかの女座頭市「ICHI」も、もとは瞽女だったんだよね。

重版出来! 1 (ビッグコミックス)
出版社の裏側の話も面白いけど、「良いことをすると運がたまる」「ネガティブな発言は自分に呪いをかける」など、普段から意識していることが出てきて、そーだそーだと膝を打つ。


<最近>
家族の状況が変わり、仕事も忙しすぎて、自宅・実家・スーパー・打ち合わせ先の往復だけで、外食する機会がほとんどなくなっておりました。来月ぐらいからは前のような生活に戻したいなぁ。
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by semamo | 2014-06-21 14:19 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

首折り男のための協奏曲
★★★☆☆
短編集だからかあまり面白くなかった

さようなら、オレンジ (単行本)
★★☆☆☆
評判ほどには。1行目の文章から違和感を感じて、最後まで入り込めなかった。

想像ラジオ
★★★☆☆
評判ほどには。

村上海賊の娘 上巻
挫折

世界地図の下書き
★★★☆☆
児童施設の子たちの話。


最近、本を読んでないなぁ。
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by semamo | 2014-03-27 15:12 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

わたしをみつけて
★★★★☆
全国の看護師さんに読んでもらいたい。

なぎさ (単行本)
★★★★☆
帯に書いてある「同じ悩みにそろそろ飽きろ。人生の登場人物を変えるんだ」ってかっこいい文句だけど、言ってる人がねぇー。

限界集落株式会社 (小学館文庫)
★★★☆☆
映画化かドラマ化されそう。

逃避めし
★★★☆☆
この人、結婚向いてないんじゃ。

おとぎのかけら 新釈西洋童話集 (集英社文庫)
★★☆☆☆

ワーカーズ・ダイジェスト
★★☆☆☆
働くアラサーなら共感できるのかも。

金色機械
★★★★☆
説明しづらい不思議な話の時代物ファンタジー。
ラストがあっさりしすぎて、途中までのわくわく感や期待感が不完全燃焼だったけど、掘り出し物だった。私が本屋さんなら本屋大賞に推したい。


津波からの生還 東日本大震災・石巻地方100人の証言
今年は岩手に行きたい。

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)
★★★★☆
今回の事件の展開が読めなくて、久しぶりに漫画を読んでハラハラした。
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by semamo | 2014-01-29 11:16 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

高校入試 (単行本)
挫折

悪党たちは千里を走る (幻冬舎文庫)
★★★☆☆
ひまつぶしに。

ハルさん (創元推理文庫)
★★☆☆☆
ひまつぶしに。


何者
★★★★★
自意識過剰な主人公は「銃(中村 文則)」のようだし、後半明かされる真実は「パレード(吉田修一)」のようだった。


逃(TAO)―異端の画家・曹勇の中国大脱出
★★★☆☆
現在の姿が浅原彰晃みたいでちょっと萎えた。

黙示録 (単行本)
★★★☆☆
オフィシャルサイトにイラストが載っていた。想像していたキャラとちょっと違う。

とっぴんぱらりの風太郎
★★★★★
かなりのボリュームで、「長い長い」と思いながら読んでいたら、後半は風太郎と一緒にかけぬけるように読み切った。本屋大賞候補と思う。

神々の山嶺(上)(下) (集英社文庫)
★★★☆☆
なんで山に登るんですかね?



ストレスたまり中…。
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by semamo | 2013-12-20 17:40 | ほんぐらし | Comments(0)