カテゴリ:ほんぐらし( 184 )

最近読んだ本

生きるぼくら (徳間文庫)

★★★☆☆

ひまつぶしに


もたない男 (新潮文庫)

★★★☆☆

最近はやっているミニマリスト。ちょっと憧れ。


晴れたらいいね

★★★★☆

現代の看護師が地震で目覚めたら、そこは戦時中のマニラ。

ドリカムの歌と同じ題名だーと思っていたら、ちゃんと仕掛けがありました。


家族シアター

★★☆☆☆


ホイッスル

★★★★☆

藤岡陽子の本は、頑張る人がちゃんと報われるので安心する。


ワンダー Wonder
★★★★☆
これは…多くの人に読んでもらいたい本。
「どう想像しても、それよりひどい顔」の障害をもつ少年と、家族と、友人の話。
ブラウン先生の9月の格言を忘れないように生きていこうと思った。

猫とさいごの日まで幸せに暮らす本
高齢猫の特徴のあてはまりっぷりったら!


最近「ハイキュー!」を読みだして、バレーボールのルールと見どころが分かったので、バレーボールワールドカップがとても面白い!
ハイキュー!! 17 (ジャンプコミックス)

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by semamo | 2015-09-13 13:56 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

あん (ポプラ文庫)
★★★★☆
ハンセン病の話とは知らなかった。映画を見たくなりました。

トライアウト (光文社文庫)
★★★★☆
藤岡陽子ってうまいなぁ。人生なんどでもトライアウト。

歓喜の仔 (幻冬舎文庫)
★★★★☆
600p超の文庫本、後半一気読み。ある意味これも「世界の果ての子ども」だよなぁ。

ジャイロスコープ (新潮文庫)
★★★☆☆
未収録作品というだけあって、いまひとつな短編集。

東京近江寮食堂
★★★☆☆
料理上手ってうらやましい。

世界の果てのこどもたち
★★★★★
「きみはいい子」の中脇初枝の新作長編。
泣いた本は数あれど、嗚咽が出るほど泣いたのは、光さす故郷へとこの本の二冊だけ。
環境や国籍などを気にせず仲良くなった少女三人の戦中戦後。子供にこんな思いをさせちゃいかん、いかん。


「マリアビートル」と「グラスホッパー」再読。読む本がないときは、伊坂幸太郎が最適。
グラスホッパー映画化されるそうで、見たくなりました。あさがおのイメージが随分違うな。

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by semamo | 2015-08-17 11:32 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

いつまでも白い羽根 (光文社文庫)
★★★☆☆
望まずに看護学校に入学した子のとんがった感じがなんとも。

手のひらの音符
★★★☆☆

闇から届く命
★★★☆☆
藤岡陽子は読みやすいし考えさせられるし、けっこう好きかも。

海を照らす光
★★★☆☆
映画化されるそう。翻訳が冗長でつらかったけど、この設定にぐっときた。

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)
★★★☆☆
映画のほうが面白いかも。

ラプラスの魔女
★★☆☆☆
作家デビュー30年記念がこれかあ、という印象。

月と雷 (中公文庫)
★★★☆☆

朝が来る
★★★★☆
辻村 深月はもういいかなと思っていたけど、設定に惹かれて読んだら、当たり。
子供のいない人には特に響くと思う。

森は知っている
★★★★☆
挫折した「太陽は知っている」のエピソードゼロ。
スパイとして生きていく少年の厳しさと、青春小説の側面がうまくからんでいて面白かった。

ノエル―a story of stories
★★☆☆☆
ひまつぶしにしても、読むのがつらかった。

「アイネクライネナハトムジーク」「残り全部バケーション」「終末のフール」再読。


5月ころに少し余裕があったけど、終わりの見えない仕事と猫の不調が続き、時間も気持ちも余裕のない日々が続いています。
半月ぐらい休みたい…。


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by semamo | 2015-07-21 15:36 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

拉致と決断 (新潮文庫)

帰国から15年経ったそうです。


過ぎ去りし王国の城

★★☆☆☆

絵の中に入ります。えっ!?


晩鐘(上) (双葉文庫)
晩鐘(中) (双葉文庫)
晩鐘(下) (双葉文庫)

★★★☆☆

犯罪被害者の問題を取り上げた『風紋』の7年後。

残りの人生で、今日がいちばん若い日

★★★☆☆

この作品に出てくる小説家は、作者の憧れなのだろう。




お友達に借りた逃げるは恥だが役に立つが面白くて、続きが気になり、コンビニに走ってしまった(雑誌を立ち読みするために)。


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by semamo | 2015-05-29 12:52 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
★★★★☆
暇つぶしに…と思っていたのに、意外と面白かった。
東野圭吾のSFものが好きなのかも。

スペードの3
★★☆☆☆
「何者」を超える作品を早く読みたい。

悲嘆の門(上)
悲嘆の門(下)
★★★☆☆
ファンタジーとサスペンスの融合。読ませるけど、くらーい話だなあ。


絵柄が苦手なのと、ファンタジーを好まないので、喰わず嫌いだった田村由美。
友達が貸してくれた「トラジ」が面白かったし、ライン漫画で読んでいる「7SEEDS」に引き込まれたので、BASARA バサラ文庫版 全16巻完結セット (小学館文庫)に手を出してみたらはまった!
少女漫画でこのスケールと世界観。
夫婦ではまって、読みながら二人で「ハヤトがー!」「なっちゃんがー!」「たろうちゃんがー!」「揚羽がー!」「蜻蛉がー!」と盛り上がれて面白かった。


2月からの忙しいのが終わった!と実感した今週。


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by semamo | 2015-05-15 08:59 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

昨日の書き忘れ。


サラバ! 上
サラバ! 下
★★★★☆
直木賞受賞。本屋大賞ノミネート。
「魂ごとあなたを「持って行く」小説」というコピー通り、本当に魂を持っていかれるかも!?と思えてワクワクした。途中までは。
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by semamo | 2015-03-17 08:43 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件
★★★☆☆
真実を追う人がいてくれて、ありがたく頼もしい。

アポロンの嘲笑
★★☆☆☆
3.11の原発事故をモチーフにした小説。

その女アレックス (文春文庫)
★★★☆☆
話題通りびっくりしたけど気持ち悪い。

風紋(上) 新装版 (双葉文庫)

風紋(下) 新装版 (双葉文庫)
★★★☆☆
読んでいる最中に川崎中1殺人事件が起きたので、色々と考えさせられました。

ホテルローヤル
★★☆☆☆
直木賞受賞作。直木賞の基準って何だろう。

土漠の花
★★★☆☆
大沢たかおあたりで映画化されそう。

火星に住むつもりかい?
★★★★☆
いつもより怖くて暴力的だけど、最後はやっぱり伊坂幸太郎。



年度末で仕事が忙しいのに加えて、老人ホーム探しが本格化してきて貧乏ひまなしです。
いま板橋区で一番、老人ホームの資料を集めている人ではなかろうか。
トンデモ施設に見学に行っちゃった話とか、そのうちまとめたいです。



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by semamo | 2015-03-16 14:11 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

満願
★★★☆☆
評判ほどには。

マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)
★★★☆☆

奇跡の人 The Miracle Worker
★★★★★
ヘレンケラーの「奇跡の人」を明治時代におきかえた話。
いやー面白かった!感動した!
盲目の三味線奏者の登場には、「鋼の女―最後の瞽女」を読んでいて良かったと思いました。
なぜ本屋大賞にノミネートされなかったのか不思議。


最近は一部で批判もされている本屋大賞ですが、この賞の存在がなければ出会えなかった良作がたくさんあるので、私は応援しています。
ただ、川村元気がノミネートされているのは納得いかず、やはり出版社の圧力が…と勘ぐってしまいますが。
本屋大賞
既読5作品のなかでは「怒り」かな。発表までにできるだけ多く読んで、大賞を予測するのも楽しみ。


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by semamo | 2015-02-06 13:00 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

ずっとあなたが好きでした
★★☆☆☆
長い割には拍子抜け。

殺気! (幻冬舎文庫)
★★☆☆☆
あまり盛り上がらず。

ぼくは眠れない (新潮新書)
★★★☆☆
神経が図太そうな椎名誠は不眠症だったのかー。

キャプテンサンダーボルト
★★★☆☆
阿部和重と伊佐幸太郎の共著。伊坂幸太郎ひとりが書いたほうが面白かった気がする。

満願
★★★☆☆
第27回山本周五郎賞受賞、2015年版「このミステリーがすごい! 」第1位だそうだけど、うーん。



TSUTAYAにて、ドラマが面白かった「信長コンチェルト」、綾野剛で映画化されるという「ピースオブケイク」、「32歳無職さん」。
綾野剛が「ジーク、ジオン」と言っているところは見たい。


元旦から熱を出して色々と予定がくずれ、連休も仕事仕事だったけど、ようやく落ち着いてきたかも。


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by semamo | 2015-01-13 15:54 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

やわらかな棘 (幻冬舎文庫)
★★★☆☆
彼女のしあわせ (光文社文庫)
★★★☆☆
憧れの女の子
★★★☆☆
声を聴かせて (光文社文庫)
★★★☆☆
以上で、朝比奈あすか祭終わり。
母娘、姉妹、女友達、ママ友など女同士の感情のひだをすくいとるのがうまい人だなと思った。

母の遺産―新聞小説
★★☆☆☆
要介護の母親の死を願う姉妹の話である前半部は身につまされて熱心に読んだけど、後半は流し読み。

僕は小説が書けない
★★☆☆☆
小説執筆ソフト「ものがたりソフト」を開発した中村航氏がプロット作りにソフトを使用し、中田永一氏と交互に執筆したという実験的な作品…だそうですが、失敗だろう。

イノセント・デイズ
★★★☆☆
報道される死刑囚のプロフィールは真実なのか!?

笹の舟で海をわたる
★★★★☆
読み終えたタイミングで「本の雑誌年間ベスト」で1位になった。※本の雑誌の選考方法はいい加減だけどね。
ごくごく普通な主婦の、戦後から80歳までの一生。
「淡々とした人生を描いているけど実に深い」「胸に迫るだれも書きえなかった世界観」とは、本の雑誌のコメント。
そこまでのめりこまなかったけど、何ごとも人のせいにする主人公と、そのことを嫌う娘が、母と姉を思い出させてちょっとつらかった。

処刑までの十章
はじめての連城三紀彦。挫折。


TSUTAYAレンタルコミックでは
「プリンシパル」「僕らはみんな死んでいる」「sunny」など。

「となりの怪物くん」はツタヤや友達から何度も借りて読み直しているけど、おもしろいなぁ。設定にちょっと甘いところがあるけど。「私には確かな学力とそれによる選択の自由がある」のセリフが好き。

あと「3月のライオン」の最新刊は衝撃的だった。


今年の「ほんぐらし」はこれで終わりかな。

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by semamo | 2014-12-15 10:31 | ほんぐらし | Comments(0)