カテゴリ:ほんぐらし( 187 )

最近読んだ本

検察側の罪人 文庫 (上)(下)セット
★★★☆☆
キムタクで映画化ですが、イメージと違うなぁ。

ロスジェネの逆襲 (文春文庫)
★★★☆☆
池井戸順は気軽に読めてすっきりする。

陸王
★★★★☆
ドラマが楽しみです。

かわうそ お江戸恋語り。 (祥伝社文庫)
★★★☆☆
読みやすい時代小説は楽しい。

お葬式
★★★☆☆
遠野潤子は基本的に好き

完璧な家 (ハーパーBOOKS)
★★★★☆
一気読みした。映画化されそう。

ピエロがいる街
★★★☆☆
絶対映像化できないタイプの小説は楽しい。

世界手芸紀行
★★★★☆

AX アックス (角川書店単行本)
★★★★☆
殺し屋小説と思ったら…。

AXを読んだのち「マリアビートル」と「バイバイブラックバード」と「PK」を再読したら、「バイバイブラックバード」のWOWWOWドラマ化のニュースが。
ヒロイン?はマツコデラックスでやってほしかった。




16年の連載が終了したマンガ「7SEEDS」を一気読み中。

[PR]
by semamo | 2017-09-14 09:39 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

完璧な家 (ハーパーBOOKS)
★★★★☆
一気読み。映画化されそう

お葬式
★★★☆☆

冬雷
★★★★☆
一気読み。遠田 潤子は好きだな。

神の子(上) (光文社文庫)
神の子(下) (光文社文庫)
★★★☆☆
想像していたようなかわいそうな結末でなくて良かった。

花埋み (新潮文庫)
★★★☆☆
日本最初の女医さんの話。資格を得るまでの過酷さよ。こういう人がいてくれて良かった。

BT’63 文庫 (上)(下)セット
★★★☆☆
残留孤児の話は、何度読んでも胸がしめつけられる。それぞれ本当につらかっただろう。

アキラとあきら (徳間文庫)
★★★☆☆
母がはまっているので、池井戸の本が回ってくるのよ。

月の満ち欠け
★★★☆☆
直木賞候補。生まれ変わりの話は新鮮だったが。

かがみの孤城
★★★★★
辻村深月は作風が変わって普通の女流作家になったと思ったけど、これは「ぼくのメジャースプーン」を思い出されるほど原点回帰した印象。
やたら読点の多い文体とかね。
一気読み。最終章であっと驚いて涙がぶわーっと出た。
いま悩んでいる中学生に読ませたいという意見もあるけれど、かつて悩んでいた大人たちがこれを読んで、誰かを助ける側になるといいなと思う。

[PR]
by semamo | 2017-07-13 14:08 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

夜の国のクーパー (創元推理文庫)
★☆☆☆☆

よるのばけもの
★★★★★

慈雨
★★★☆☆

「はなちゃんに会いたい」と号泣する夢を見て、泣きながら目が覚めた。
まだまだロスは続くと思っていたけれど、動揺せずに過去の写真を見られるようになったのでフォトブックを作りました。
A5サイズ 48p
b0051052_09174217.jpg
痛みや悲しみは時間とともに薄らいでいくことを実感する。

[PR]
by semamo | 2017-05-23 09:23 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

はなちゃんの具合が悪くなってからは、本を読んでもちっとも頭に入ってこなくて読書をやめていたけど、また読めるようになってきました。


騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

火花 (文春文庫)

罪の声

海と月の迷路(上) (講談社文庫)

海と月の迷路(下) (講談社文庫)

楽園 上 (文春文庫)

楽園 下 (文春文庫)

蜜蜂と遠雷

はなちゃんが亡くなって3ヵ月経つけれど、あまり立ち直れてないなと思う。
ときどき、胸をかきむしりたくなるほどはなちゃんに会いたくなって泣いている。
動画や画像の猫なら可愛いと思うんだけど、生身の猫を見ると色々と思いだして悲しいようなこわいような気持ちになる。
「今までに20匹の猫を飼った」という人がテレビに出ていたけど、20回もああいう気持ちを経験したのか、それとも猫の死に慣れていくんだろうか。
いつまでも悲しんでいるとはなちゃんが心配するよと友達が言うけど、どうすればいいんだろう。写真などを片付けて早く忘れたほうがいいのか。
はなちゃんの話題さえしなければ普通に人と話せるけどね。
また3ヵ月経ったら心境が変わっているかもしれない。自分の心境の変化に興味があるので、今の気持ちをここに記す。

[PR]
by semamo | 2017-04-21 13:39 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

罪のあとさき
★★★☆☆
殺人を犯した中学の同級生と再会して…というあらすじから、罪を許せるか許せないかという話かと思ったら、複雑で暗い恋愛小説だった。でも嫌いじゃない。

ムーンナイト・ダイバー
★★★★☆
東北の震災から5年も経って、いまだに遺品を探している人がいるのかな?と思った直後に、娘を探し続けていた人が5年9か月ぶりに遺骨を発見のニュースがあった。
何年経っても、帰りたいし会いたいよね。忘れてはいけない記憶と気持ちを思い出させてくれた一冊。

一○一教室
★★★☆☆
戸塚ヨットスクールみたいな私立高校の話。こわかった。一気読み。

山女日記 (幻冬舎文庫)
★★★☆☆
ひまつぶしに。山登りも楽しそう。

望郷 (文春文庫)
★★★☆☆
ひまつぶしに。

母性 (新潮文庫)
★★☆☆☆
ひまつぶしに。


[PR]
by semamo | 2016-12-28 10:14 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

スリープ (ハルキ文庫)
★★☆☆☆
冷凍睡眠の説明が長くてうんざりだったけど、未来の予想は楽しめた。

母性 (新潮文庫)
★★☆☆☆
ひまつぶしに。

ミッドナイト・ジャーナル
★★★☆☆
「64」のジャーナリスト版のような。

一瞬の雲の切れ間に
★★★★☆
本の雑誌上半期第1位。小学生の交通事故死をめぐる加害者と被害者の話。ずっと息が詰まる内容で、最後に救われるような深呼吸がもれる展開が印象的。「永い言い訳」をほうふつさせた。


[PR]
by semamo | 2016-11-09 09:13 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

ジニのパズル
★★☆☆☆
「GO」みたいなのかと思ったら重かった。

希望荘
★★★☆☆
宮部みゆきの、流れるような読みやすさは素晴らしいと思う。

望み
★★★☆☆
自分の子どもは殺人者になるより殺された方がいいのか。「Aではない君と」もそうだけど、親にとっては永遠の命題なのでしょう。

みかづき
★★★★☆
森絵都だー♡塾経営を舞台にした三世代の物語。読みごたえあり。本屋大賞候補か。

バラカ
★★★★☆
バラカがかわいそうすぎ。震災の事を忘れて東京オリンピックに浮かれている私のような大ばか者は必読。



ぼくの花森安治
花森安治のデザイン
【ポケット版】「暮しの手帖」とわたし (NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 大橋鎭子の本)
大橋鎭子と花森安治『暮しの手帖』二人三脚物語
花森安治の編集室 「暮しの手帖」ですごした日々 (文春文庫)
暮しの手帖日記
花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部 (NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 花森安治・大橋鎭子との日々)

ドラマの展開は「なんだかなー」だったけど、あなたの暮らし編集部の志や編集方針にいたく感銘をうけ、関連本を読み漁りました。
「暮らしの手帖」のことはほとんど知らなかったので、あの時代に花森安治のような天才編集者がいたことは驚き。天才マルチぶりは宮崎駿をほうふつさせました。
9年間編集長をつとめた松浦弥太郎の「暮らしの手帖日記」にも、心に刺さる文章がたくさんあり、仕事や生活に対する向き合い方を見直す良いきっかけとなりました。

部数が減り松浦弥太郎が抜け、似たような雑誌が増え、豊かな暮らしになりすぎた現在、どのように編集のかじとりをしているのかを知りたいのだけど、その舞台裏をまとめた本はないのかな。


正直、親切、笑顔、今日もていねいに(松浦弥太郎)


[PR]
by semamo | 2016-10-18 09:46 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

きのうの影踏み (幽BOOKS)

アノニマス・コール

小説王

誰がために鐘を鳴らす

金太郎の母を探ねて 母子をめぐる日本のカタリ (講談社選書メチエ)

ファミリー・レス

青空娘 (ちくま文庫)

狐笛のかなた (新潮文庫)

無理

七つの会議 (集英社文庫)

上記の中では「小説王」「七つの会議」が面白かった。文芸誌の存在には常々疑問に思っていたのだけど「小説王」を読んで納得。

7月8月は色々とあわただしかったけど、少し落ち着いてきた(かも)。


[PR]
by semamo | 2016-09-07 11:08 | ほんぐらし | Comments(0)

最近読んだ本

明日の子供たち
★★★☆☆
有川浩はもう卒業、と思っていたけどテーマが気になって。

無戸籍の日本人
★★☆☆☆
以前、無国籍の人のドラマを見てから気になる話題。

名もなき毒 (文春文庫)
★★★☆☆
ひまつぶしに。

闇の守り人 (新潮文庫)

夢の守り人 (新潮文庫)

虚空の旅人 (新潮文庫)

神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)

神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)

蒼路の旅人 (新潮文庫)

天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)

天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)

天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)

流れ行く者: 守り人短編集 (新潮文庫)

「守り人」のすべて 守り人シリーズ完全ガイド
★★★★★

守り人シリーズ読破。
「ハリーポッター」「指輪物語」「グインサーガ」「モモ」など、ファンタジーは苦手でいつも挫折するのに上橋菜穂子だけは面白く読める不思議さ。
魔法やら人外やら異世界などがどうも想像しづらく話にのめりこめないことがファンタジー苦手な理由の一つで、この守り人シリーズも「夢の守り人」に出てくる<花>がいまひとつピンとこなかった。
でもそれ以外は映画を見るかのようにシーンがうかんでくる。
マンガみたいに絵がないのに、文字の向こうに世界がぐんぐんと広がっていく素晴らしさよ。改めて小説を読む楽しさを実感したなー。

読みながら「チャグムー!!」「タンダー!!」と何度叫んだことか。チャグムは、私が今まで読んだ小説のなかで(イヤミス・戦争もの除く)一番過酷な運命と使命をもった人だと思う。読み終わってしばらく経つのに、時々バルサやチャグムのことを思い出す。
私のように「長いから」「ファンタジーだから」と敬遠していた人におススメ。

ドラマの続きも楽しみだ。


















[PR]
by semamo | 2016-06-25 12:54 | ほんぐらし | Comments(2)

最近読んだ本

Aではない君と
★★★★☆
もし子供がいたら、殺人者になるより被害者になるほうがまだましだと思っていたらそういうものではないらしい。
殺されても仕方ないような人間でもなぜ殺してはいけないかを、加害者の少年が理解する流れが素晴らしい。
「友罪」に続き、自分だったらどうする?を問いかける作品。

悲素
★☆☆☆☆
和歌山カレー事件を題材にした小説。科学的な話が多く、私の頭ではついていけず。

桜ほうさら
★★★☆☆
登場人物紹介ページを作ってほしいよホント。みんな名前が似すぎ。

王とサーカス
★★★☆☆
ネパールの話だけど、マレーシア旅行を思い出しつつ読んだ。
他国の悲劇を報道する意味を問われたジャーナリストが、どう答えを出すのかが興味深かった。


[PR]
by semamo | 2016-04-04 10:00 | ほんぐらし | Comments(0)