四月になれば彼女は

b0051052_15222295.jpgいろんな所で何度も言っていますが、川上健一の「翼はいつまでも」は私の人生五本指に入ります。

だから、それ以外の本も出ていれば読むのですが、どうにも面白くない。
「四月になれば彼女は」は、高校を卒業した男子が、友達のかけおちを手伝ったり、ずっと敵対していたライバルとけんかしたり仲直りしたり、就職がパーになったり、風俗?にいったり、いとこの夫婦喧嘩にまきこまれたり、気になる女の子とうまくいきそうだったり、を一日でめまぐるしく体験。
めまぐるしすぎるし、ありえないし、能動的だし。飛ばし読みしてしまいました。
[PR]
by semamo | 2005-11-19 15:33 | ほんぐらし | Comments(0)