きよしこ

b0051052_16461974.jpg重松清の中で一番好きな「きよしこ」。読むのは2回目。

吃音(どもり)のある子供の話なんだけど、伝えたいのにうまく言葉にできない気持ちがすごくよくわかるので泣けてしまう。でもきよしは人と関わることから逃げずに成長していくからすごい。
「だざいふ」を言うシーンは、読んでいるほうも息を止めてしまう。
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by semamo | 2005-09-15 16:52 | ほんぐらし | Comments(0)