生まれる森

b0051052_1517085.jpg「リトルバイリトル」は女子高生が書いたにしては上手だなーと思ったけど、「生まれる森」は一人の女流作家として いい! と思った。
淡々とした小説と書評される本は、たいがい退屈なものだけど、この本の「淡々」は美しく感じる。一行一行を大事に読みました。
うまく言葉にできない気持ちや情景を、うまく言葉にしているのは才能なのでしょう。
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by semamo | 2005-08-20 15:24 | ほんぐらし | Comments(0)