最近読んだ本

いまさら翼といわれても
★☆☆☆☆
山崎ケントで映画化された「古典部」シリーズらしいけど、初めて読む人への配慮がなくて訳が分からなかった。


悪寒 (集英社文芸単行本)
★★★☆☆

騙し絵の牙
★★★★☆
大泉洋をモチーフに出版業界に切り込んだ、実験的小説とでもいうのかしら。
どうしたら出版や本屋が盛り返せるんだろう。

パーマネント神喜劇
★★★★☆
再読。久しぶりに読んだら、やはり素晴らしい作品と思った。
★★★★☆
これも再読。金城一紀はもう小説は書かないのかしら。


ホワイトラビット
★★★★☆
だまされると警戒しつつ読んで、やはりだまされる。


いのちの車窓から
★★☆☆☆
星野源の文章はあまり合わない、と分かってて読んだ。




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by semamo | 2017-11-14 10:05 | ほんぐらし | Comments(0)