最近読んだ本

完璧な家 (ハーパーBOOKS)
★★★★☆
一気読み。映画化されそう

お葬式
★★★☆☆

冬雷
★★★★☆
一気読み。遠田 潤子は好きだな。

神の子(上) (光文社文庫)
神の子(下) (光文社文庫)
★★★☆☆
想像していたようなかわいそうな結末でなくて良かった。

花埋み (新潮文庫)
★★★☆☆
日本最初の女医さんの話。資格を得るまでの過酷さよ。こういう人がいてくれて良かった。

BT’63 文庫 (上)(下)セット
★★★☆☆
残留孤児の話は、何度読んでも胸がしめつけられる。それぞれ本当につらかっただろう。

アキラとあきら (徳間文庫)
★★★☆☆
母がはまっているので、池井戸の本が回ってくるのよ。

月の満ち欠け
★★★☆☆
直木賞候補。生まれ変わりの話は新鮮だったが。

かがみの孤城
★★★★★
辻村深月は作風が変わって普通の女流作家になったと思ったけど、これは「ぼくのメジャースプーン」を思い出されるほど原点回帰した印象。
やたら読点の多い文体とかね。
一気読み。最終章であっと驚いて涙がぶわーっと出た。
いま悩んでいる中学生に読ませたいという意見もあるけれど、かつて悩んでいた大人たちがこれを読んで、誰かを助ける側になるといいなと思う。

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by semamo | 2017-07-13 14:08 | ほんぐらし | Comments(0)