最近読んだ本

ジニのパズル
★★☆☆☆
「GO」みたいなのかと思ったら重かった。

希望荘
★★★☆☆
宮部みゆきの、流れるような読みやすさは素晴らしいと思う。

望み
★★★☆☆
自分の子どもは殺人者になるより殺された方がいいのか。「Aではない君と」もそうだけど、親にとっては永遠の命題なのでしょう。

みかづき
★★★★☆
森絵都だー♡塾経営を舞台にした三世代の物語。読みごたえあり。本屋大賞候補か。

バラカ
★★★★☆
バラカがかわいそうすぎ。震災の事を忘れて東京オリンピックに浮かれている私のような大ばか者は必読。



ぼくの花森安治
花森安治のデザイン
【ポケット版】「暮しの手帖」とわたし (NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 大橋鎭子の本)
大橋鎭子と花森安治『暮しの手帖』二人三脚物語
花森安治の編集室 「暮しの手帖」ですごした日々 (文春文庫)
暮しの手帖日記
花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部 (NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 花森安治・大橋鎭子との日々)

ドラマの展開は「なんだかなー」だったけど、あなたの暮らし編集部の志や編集方針にいたく感銘をうけ、関連本を読み漁りました。
「暮らしの手帖」のことはほとんど知らなかったので、あの時代に花森安治のような天才編集者がいたことは驚き。天才マルチぶりは宮崎駿をほうふつさせました。
9年間編集長をつとめた松浦弥太郎の「暮らしの手帖日記」にも、心に刺さる文章がたくさんあり、仕事や生活に対する向き合い方を見直す良いきっかけとなりました。

部数が減り松浦弥太郎が抜け、似たような雑誌が増え、豊かな暮らしになりすぎた現在、どのように編集のかじとりをしているのかを知りたいのだけど、その舞台裏をまとめた本はないのかな。


正直、親切、笑顔、今日もていねいに(松浦弥太郎)


[PR]
by semamo | 2016-10-18 09:46 | ほんぐらし | Comments(0)