最近読んだ本

やわらかな棘 (幻冬舎文庫)
★★★☆☆
彼女のしあわせ (光文社文庫)
★★★☆☆
憧れの女の子
★★★☆☆
声を聴かせて (光文社文庫)
★★★☆☆
以上で、朝比奈あすか祭終わり。
母娘、姉妹、女友達、ママ友など女同士の感情のひだをすくいとるのがうまい人だなと思った。

母の遺産―新聞小説
★★☆☆☆
要介護の母親の死を願う姉妹の話である前半部は身につまされて熱心に読んだけど、後半は流し読み。

僕は小説が書けない
★★☆☆☆
小説執筆ソフト「ものがたりソフト」を開発した中村航氏がプロット作りにソフトを使用し、中田永一氏と交互に執筆したという実験的な作品…だそうですが、失敗だろう。

イノセント・デイズ
★★★☆☆
報道される死刑囚のプロフィールは真実なのか!?

笹の舟で海をわたる
★★★★☆
読み終えたタイミングで「本の雑誌年間ベスト」で1位になった。※本の雑誌の選考方法はいい加減だけどね。
ごくごく普通な主婦の、戦後から80歳までの一生。
「淡々とした人生を描いているけど実に深い」「胸に迫るだれも書きえなかった世界観」とは、本の雑誌のコメント。
そこまでのめりこまなかったけど、何ごとも人のせいにする主人公と、そのことを嫌う娘が、母と姉を思い出させてちょっとつらかった。

処刑までの十章
はじめての連城三紀彦。挫折。


TSUTAYAレンタルコミックでは
「プリンシパル」「僕らはみんな死んでいる」「sunny」など。

「となりの怪物くん」はツタヤや友達から何度も借りて読み直しているけど、おもしろいなぁ。設定にちょっと甘いところがあるけど。「私には確かな学力とそれによる選択の自由がある」のセリフが好き。

あと「3月のライオン」の最新刊は衝撃的だった。


今年の「ほんぐらし」はこれで終わりかな。

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by semamo | 2014-12-15 10:31 | ほんぐらし | Comments(0)