最近読んだ本

ラン (角川文庫)
★★☆☆☆
主人公がマラソンを始める動機が異世界すぎて、全く共感できない。

リカーシブル
★★☆☆☆
だらだらっとしてまとまりがないような。

よだかの片想い
★★★★☆
顔にあざのある女の子の話。

友罪
★★★★☆
友達が重大犯罪の犯人だったら?

死神の浮力
★★★★☆
子どもが殺されたら?死神の超人っぷりが、殺せんせーを彷彿。

全く意図していなかったのだけど、子供を殺した側と殺された側の小説を続けて読んだ。
「もしも」の世界を追体験できて考えさせられるので、小説ってすごいなぁ。

残り火
★★★☆☆
冒頭の被害者の名前が「脇子」。若い女性の設定なのに、脇子…。他の被害者は優樹菜とか真理恵なのに、脇子…。あっと驚く展開なのに、そればかりが最後まで気になってしまった。

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)
★★☆☆☆
山田悠介は問題のデビュー作以来。

ふる
★★★☆☆
西加奈子はからっとしているところがいい。

四十九日のレシピ (ポプラ文庫)
★★★★☆
「子供を産まなかった女の人生は、生んだ人に比べて空白が多いのかもしれない」…言いえて妙。

夜叉桜 (光文社時代小説文庫)
★★★☆☆
前作を読み直したくなるじゃないか。

マラソン1年生
ウォーキングから始める 50歳からのフルマラソン
続けばいいけど。
[PR]
by semamo | 2013-09-07 09:20 | ほんぐらし | Comments(0)