最近読んだ本

ピエタ
★★★★☆
本屋大賞ノミネート作品。ビバルディやらヴェネチアやら興味のない世界で、前半はだらだらと、後半からぐっと引きこまれる。翻訳小説のよう。

仙台ぐらし
★★★★☆
311については、伊坂幸太郎らしい感情の揺れをまとめてあった。

きみがつらいのは、まだあきらめていないから (角川文庫)
★★☆☆☆

人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか
★★★★☆
この組織にいたからできたこと、感じたこと、学んだことがたくさんあった。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
★★★★☆
本屋大賞ノミネート作品。ライトノベルはあまり好まないのだけど、読んでよかった!
ノミネートしてくれてありがとう。 本屋さんの発掘力・眼力ってまだ捨てたもんじゃないと思えた。
「何かの役に立つといふことを抜きにして、僕等がお互ひに必要としあふ間柄になれたなら、どんなにいいことだらう」

死者のための音楽 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
★★★☆☆
昔のコワイ民話のよう。鳥の話が好き。

誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC)
★★★★☆
あー終わっちゃったのかー。残念。8年も続いたのね。
大阪豆ごはんと同様、なぜか手放せないのです。
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Commented by 高松宮記念2012 at 2012-03-17 12:54 x
今年の高松宮記念を過去の枠順&オッズで大解剖!
by semamo | 2012-03-10 16:28 | ほんぐらし | Comments(1)